特定保健指導が推奨され、慢性疾患重症化予防も始まりました。

昭和30年までの日本人の死亡原因は急性の病気、感染症が主でした。
生活環境の改善、生活水準が上がり、衣食住が整うと克服できました。

昭和40年代に入り、成人病という言葉が登場しました。今で言う生活習慣病です。

ガン、心疾患、脳血管疾患が3大死因として不動の地位を占めています。
第4の生活習慣病として、うつ病も課題になっています。

生活習慣の改善とは⁉️

食事、運動、睡眠、休養などが考えられます。
しかしこれらを変えるには、働き方、生き方を根幹から見直す必要があります。
物事の考え方、行動様式を変えなければなりません。

誰かが自分を良くしてくれる。

こんなことは絶対に起こりません。

自分の人生の舵取りは自分でするしかないのです。
医者や看護師、運動指導者はアドバイスしかできません。

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LEC